読書大好きですぐに没入してしまう幼なじみは危険がいっぱいです。赤信号に気づかずに渡ろうとする、家の柵が閉じているのに入ろうとする、靴を脱ごうとしない。それらすべてのお世話をしている幼なじみの彼。彼女のお母さんも公認の付き人のような存在。彼女はそんなことすら思わないほどに本に夢中です。今日も無事に家まで送り届けますが、今日はやたらと無防備でした。そういう本を読んでいるらしく、声を掛けても反応がないので襲ってみた結果...w