いつも文芸同好会で厳しく指摘してくる先輩が、本当は大好きな彼のために一肌脱ぐことにします。彼は気づいていないようですが、メガネをやめてデビューする前の先輩に褒められたことがあるのです。その頃の姿に浴衣というスタイルで夏祭りに出かけた先輩は、偶然を装って彼に近づきます。恋愛小説なのに恋愛経験がないという悩みを打ち明ける彼。先輩はそんな彼のために「もっと刺激的なことしてみる?」と聞き、二人して想いを爆発させながら境内の裏でエッチしちゃいます。