誕生日なのに家で一人放置されている彼女。ブーブーと思いつつも、彼の帰宅に喜んで玄関へ。しかし、玄関を開けて飛び込んできたのは黒ずくめの怪しい男でした。でも、よく見ると彼です。ただ様子がおかしい。というか大好きなアニメのキャラになりきっている。そのアニメが好きなことは言ってないのに。困惑している彼女の耳に飛び込んできたのは、エロ同人作家のペンネームでした。どうして彼がそのことまで!?と思わず逃げてしまいますが、理解のある彼の優しいサプライズに同人作家兼レイヤーの魂に火がついてしまい...w