地元に帰省すると必ず思い出すのは、神社の境内で幼なじみと初めてを捧げ合う約束をしたこと。明日に続きをしようと指切りしたのに、彼女はこなかった。それ以来、会えていない。しかし今回会えました。奇跡的にも帰省のタイミングが合ったようです。喫茶店で話しをしていると、なんと結婚するのだと。素直に祝福する男ですが、幼なじみと思い出の神社に行くことになります。そこで聞いた事情。そして昔の約束。二人は遂に約束を果たし、お互いの変わらない想いを伝え合いますが、それだけではどうにもならず...。