森で椛を見かけてはちょっかいをかける射命丸。いや、椛を探していたのかもしれない。小悪魔的な表情で椛で遊ぶ射命丸。そんな射命丸を求めてしまう椛。わざと捕まって椛に犯されるのを求めている感じすらする射命丸。愛しくて仕方がない、同時に憎くて仕方がない。ふたなりチン○でセックスして狂おしいほどの激情をぶつける椛ですが、また遠くに行ってしまいそう、そんな不安、そして憎悪も込めて噛み付いてしまいます。それすらも射命丸が望んでいることだとわかっていても。