鈴童アキホがエロくアレされて終わる薄い本かと思いましたが、御神楽ミレイと四ノ宮リナも登場する後編が思いの外長くて、そこまで薄くない本だったでござるの巻です。なんだかエロ可愛いことに定評がある三人ですが、こうやってエロに特化すると、原作はそこまでエロくなかったことがわかりますね。アレですね、スパッツ先輩のせいですね。そんなにエロを求めない作品なのにエロを求めてしまうようになったのは。