教師を退職して自宅で塾のようなものを開いている人妻が教え子の一人の変化を心配します。一番年上で面倒見もよかった女の子が母親の他界を境に沈みがちになってしまったのです。ただ、沈んでいるのは母親のことだけではありませんでした。なんと父親が娘を性的な対象としているのです。それを聞いた先生は父親に直談判しますが、妻を亡くした男の寂しさがわかるのですか、と言われてしまいます。それでも娘をそういう対象にするのはと食いつくと、じゃあ代わりをしてくれるのですか、と...。