教室で幼なじみに弁当を渡されてヒューヒューされる。むず痒い状況ですが、こんな幸せはない。しかも彼女は「ただの幼なじみだから!」とツンデレを爆発させている。毎朝起こしにきてくれるし、学校の帰りもいつも一緒です。ただの幼なじみという関係から抜けてはいませんが、それでも将来は決まったようなもの。ニヤニヤが止まりません。しかし知らないのは彼だけでした。彼女の言葉は本当なのにです。ただの幼なじみ。たしかに幼なじみとして仲良くしていますが、実は彼女は学校でビッチ肉便器とされていて、さらには幼なじみの父親とも...。