作家の先生がスランプに陥っています。すべては最愛の妻を亡くしてから。書き溜めてあったものも吐き出してしまい、もう後がありません。そんなときに酒に溺れた結果、義娘に手を出してしまうという過ちを。完全に終わってしまった先生は、さらに書けなくなってしまいます。編集さんからの愛のサインにも気づけないほどに凹んでいる、というか義娘があれから露骨に嫉妬したり誘惑してくる。もうダメだと思ってはいるものの...w