ただの匂いフェチだと言ってはいけません。空手部で鬼のように強い先輩女子。そしてそんな先輩が大好きで一言目に告白する後輩くん。彼は一度だけ先輩に勝利したことがあります。無敗の女王が唯一不覚を取った相手です。どうしてか。それは彼が発するフェロモンにありました。自分に好意を向けてくれる男からは独特のフェロモンが...と思わせておいて、好みの汗の匂いだったというだけなんですが、とにかく彼の匂いを嗅ぐと発情してしまう先輩は、ついに男子更衣室に潜り込んでしまい...w