仕事だけの日々。恋人もいない。そんな生活に疲れていたときに、人間と見間違うほど精巧なドールの存在を知りました。それから苦節三年、ようやく理想のドールを完成させました。満足していたのですが、ドールショップに行くと、なんと魂を入れられると言われました。新たに必要な素材は自分の血ぐらい。それならと試してみたら、本当にドールが話し始めました。そんなバカなと思うも、ドールに奉仕され果てる男。しかし、その儀式は実は...!