都会での仕事に疲れ切ってしまった男が会社に行けず、そのまま電車に乗り続けて、さらに適当にバスに乗って、気づいたら山奥に入っていました。そこで知らないお姉さんに助けられました。転んで心配してくれたのです。そういう人を放っておけないタイプのようで、家で休ませてくれることに。少し休憩させてもらって帰ろうとするも、既にバスは終わっているらしい。お隣さんの車で送ってもらえるかもしれないというころですが、仕事のことを思い出すと震えが出てしまって...w